気になる!!高齢者のスマホ保有率ってどれくらいなの?

気になる!!高齢者のスマホ保有率ってどれくらいなの?

 

 

街を歩いたり、電車に乗ったりするとスマホを触っている人が多いです。

 

こうしてみると、ほとんどの人がスマホを持っているのではないのかというくらい、みんなスマホを触っています。

 

でも、高齢者の方って実際どのくらいの割合でスマホを持っているのでしょうか?

 

 

MMD研究所という調査機関が調べたデータがあるので、ご紹介したいと思います。

 

 

高齢者のスマホ所有率は2016年で38.5%

 

MMD研究所が60〜79歳の男女4,398人を対象に行ったアンケート調査では、スマホ所有率は38.5%という結果が出ています。

 

 

 

 

 

この内、普通のスマホが35.9%、シニア向けスマホが2.6%という内訳になっています。

 

残りの55%ほどがフィーチャーフォン(ガラケー)で、残り6%ほどが携帯電話を持っていないという結果です。

 

こうしてみると、いまだに半数くらいはガラケーなのですが、2015年よりもスマホを持っている人が10%近く増えています。

 

高齢者の方もスマホを使っている方がどんどん増えていっているのが分かります。

 

 

 

シニアスマホを使っている人は少ない

 

私がアンケート結果で驚いたのは、シニア向けのスマホを使っている割合が少ないということです。

 

意外に普通のスマホで問題ないのか、分からないまま購入してしまっているのか分かりませんが、扱いの簡単なシニアスマホを選んでいる高齢者の方は少ないようです。

 

 

しかし、普通のスマホを購入するよりもTONEモバイルのようなサポートが手厚くて高齢者の方が使いやすいスマホを選んだ方がよいと思います。

 

 

 

TONEモバイルは安いけど使いやすい

 

TONEモバイルはいわゆる格安スマホですが、高齢者の方が使いやすくなっています。

 

中でも注目なのは、しっかりとしたサポート体制です。

 

サポートは無料なのですが、充実したサポートが提供されます。

 

  • 電話で問題解決をしてくれる「電話サポート」
  • スマホの画面を共有して、遠隔でスマホを操作しながら問題解決をしてくれる「遠隔サポート」

 

こういったサポートが充実しているのがTONEモバイルの魅力です。

 

その他にも、スマホの使い方を丁寧に教えてくれるスマホ教室なども開催されています。

 

やはり、スマホを使うのであれば使いやすいスマホを利用するのがよいでしょう。